全国高等学校総合文化祭(新聞部)
高校
7月28日(火)~30日(木)
秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭新聞部門に参加してきました。
高3・荒木さんは「『男鹿のナマハゲ』に迫る」、高2・岩橋さんは「変わりゆく海岸線~風力発電とともに~」の各コースの取材をし、全国から集まった新聞部員と班を作って手作りで新聞を作成し、新聞制作技術の向上に務めました。
大会期間中に熊本の地震がありました。本校は地震被災地に最も近く、学習合宿のこともあったため、他校の多くの皆さんに声をかけて頂きました。
帰路。宮城県で東日本大震災の震災遺構も取材し、防災について考える体験もできました。
総文祭では第30回高校新聞年間紙面審査賞の結果が発表され、八女学院新聞は6年連続で優良賞をいただきました。
優秀賞にはなかなか手が届きませんが、壁新聞で入賞している学校はほとんどないことを考えると頑張っている方だと思います。
今後も皆さんのご支援をよろしくお願いします。
