5/21(日)八女学院同窓会「清尚会」総会・懇親会が開催されました

清尚会 ~ 清尚 ・・・ 清く高く

「常に身も心も清らかにして、高尚な境地、高尚な物事に心を寄せ、

大所高所より物を見、判断して行動する。

時代に即応し、世の為、人の為、家の為に役に立つことを願いながら、

心身を磨き自己を高める。

これを生涯の課題として健やかに清らかに生きて行こう」という願いを込めて、

「清尚会」と名づく。

 

本年度清尚会総会は、例年どおり5月第3日曜日に当たる本日(5月21日)9時50分から開催されました。本年度実行委員は昭和56、57年卒業生の皆さんが担当してくださいました。

総会は、物故された本校関係の方々に対する黙祷から始まり、会長、実行委員長の挨拶、理事長、校長の祝辞の後、事業報告・決算、事業計画・予算案が承認されました。

 

 

総会後には、「生きがいと健康~笑いは副作用のない最良の薬~」という演題で、延文雄氏(医療法人の相談役)にご講演をいただきました。「何事も自分の心の持ち方、使い方次第。大いに笑い、喜び、感謝して生きて行くことが大切。」—— とても興味深い、ユーモアあふれる、笑いの絶えないご講演でした。

 

懇親会は、「いわ井」に場所を移して12時50分に始まりました。たくさんの同窓生が集まり、近況を語り合い、在学中の昔話を懐かしんで、あちらこちらのテーブルで笑顔の花が咲きました。「新・旧校歌」を斉唱した後、「365日の紙飛行機」の最後には実行委員の皆さんが事前に製作されていた紙飛行機を出席者全員が飛ばし、万歳三唱で本年度も盛会の内にお開きになりました。

  

参加された同窓生、準備してくださった役員・実行委員の皆様方、ありがとうございました。

来年度の総会・懇親会も本年度同様、多数の皆様のご参加を楽しみにしております。役員・当番の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。