高校修学旅行
北海道+東京 5泊6日のスキー&自主研修ツアー
今年はニセコのスキー場でした。ここは、スキー目的でオーストラリアから移住してある方も多く、インストラクターも外人さんが多いです。それと農家の方々もスキーのインストラクターで働いている方が多いと聞いています。うまくまわってる雪山なんですね。雪は温暖化も関係ない、折り紙付きのパウダースノー。ホテルもきれいです。大きなカタツムリの構造をしたカッコいいホテルです。
第一日目
去年は大雪で福岡空港までの足を電車に切り換えての移動でした。が、今年は大丈夫でした。
でも、学校を6:20出発はきつかったと思います。
嵐のジェットに乗ったのか・・・さだかではありませんが。気流の関係で定刻より早く到着。
一般の方々にはご迷惑をおかけしますが、空港のロビーを占拠しての連絡。200名を超える人数ですから。
ニセコまでの移動は、時計台バスにお世話になりました。もう足下は雪です。
空港からバスでニセコへ向かう途中の「道産市場」にてお昼ご飯。
生徒の後方に浮かぶのがヒルトンニセコビレッジ(旧プリンスホテル)です。
楽しいことをやってると時間が早く過ぎて行きます。あっという間に日没。
ナイターも楽しそうですね。でも、ナイターを滑るオプションは無しです。
ニセコビレッジでの夕食、いや、これはディナーと呼ぶべきでしょう。
バイキング形式の豪華な料理がならんでいます。
やっぱり北海道と言えば、海の幸ですかね〜。
お腹いっぱい食べた後に、北海道の乳製品をふんだんに使ったスイーツを発見!!!!
いやあ、別腹とはよく言ったものです。余裕でイタダキマス。
今日は本格的なスキーではなく、道具確認と歩行練習に近かったけど
運動したから豪華な食事が輪をかけておいしい!のです。ピース。
第2・3日目
終日スキーに明け暮れるのでありました。
インストラクターが各班に一人着いてくれますから、初心者でも大丈夫。
病気やケガでスキーに参加できない生徒は、野田先生率いるスタッフが雪山散策コースへ。
あ〜、一人だけスノボ履いてる先生がいますね。ホームセンターで売ってるソリじゃないよね(笑)
よくわかりませんが、こんな画像が入ってました。まぎれもなくカニですね。
通算三日目のスキーで、みんな見る見る上達しました。集合もご覧の通り、絵になってきました。
うまくなった班は、リフトでさらに上のゲレンデへ。
おお!決まってますね。」修学旅行でスキーのいい思い出を作って、社会人になって、再びこのゲレンデへ戻って来てくれることを期待しています。」byホテルの支配人
リフトは、体を動かさないので、だんだん冷えてきます。
自分が雪山にいることを実感する時間ですね。
下を見ると、結構高いところを移動していたりするんですよね。
昇降では十分気をつけないと、リフトを止めることになってしまいます。
普通に乗ってるスキーヤーはリフトが急に止まると、ニュートン力学により
慣性力が働いて前のめりになってひやっとすることが。(私だけ?)
さあ、夜は豪華なバイキング。食べますね〜。デザートも。
こうしてアフタースキーの夜は、楽しい食事で過ぎて行くのでした。
いい思い出ができたんじゃないかな〜。
第4日目
東京へ南下
「ご搭乗の皆様、JAL508便は順調に飛行を続けております。
東京 羽田空港への到着予定時刻は12時45分頃の予定です。」みたいな。
はとバス5台が空港に待機。東京見物ツアー・・・ではなく、東京ディズニーランドへ。
時計台バスと東京のはとバスのバスガイドさんは随分感じが違いますね。土地柄がでますね。
TDLのゲート前で記念撮影。この日の夕食はディズニーランドで各自とって、七時半までにホテルへ戻ることになっていますので、余裕で遊べます。実質園内にいる時間は約5時間です。
おお!これはビッグサンダーマウンテンですね。
帽子やカチューシャ買ってます。ゲートを出たら勇気いるよね。
もうたくさんお土産を買ってますね。
暗くなるとエレクトリックパレードが始まり、フィナーレとなります。
クラスメイトと一緒のディズニーランドは楽しかったと思います。
第5日目
各班で企画したコースで東京を満喫。
ここの画像はあまりありません。なぜかというと生徒に会わないと写真が撮れないからです。
生徒が入っていないものもありますがご容赦ください。
ここは明治神宮の入り口の鳥居です。
明治天皇が奉られていて、古事記や日本書紀などの有名な書物もここに展示されることがあります。
ここに来ると100年前の日本にタイムスリップしたような感覚を覚えます。
がらっと変わって、原宿の竹下通りです。楽しそうですね。
面白いものはありましたか?というより、街の雰囲気を味わいにいったのかな?
お台場のフジテレビとそこから見えるレインボーブリッジ。
舞浜駅で張っていた野田先生に撮ってもらったスナップショット。
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