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中学パンフレット制作秘話
中学パンフレットの見開きで先生が持っている「サボテン」の意味は・・・
毎年パンフレットに使う写真は頭を悩ます所です。デザイナーとフォトグラファーの方達はもう長い期間本校のパンフを手がけてありますから、状況はよくわかって下さってまして、僕の撮りたいイメージもストレートに伝えられるいい関係になってます。でも、それでも、毎年の写真となると「なんかインパクトが欲しいなあ」とか「いい写真なんだけど、どっかで見たような」こんな感じでいろいろ撮ってみてやっと決まる状況なのです。
まずは、下の写真ですが、中学館の真新しい廊下で国際問題を論議する中学1年生・・・なわけはありませんが、談笑している4人のいい感じのショットが撮れていました。う〜ん、まあ、こんな感じでいいかなあ・・・と我々が自分を納得させかけたその時・・・幸運の女神、あ、いや、男神が現れたのです!

彼は、なぜかサボテン持参で乱入してきた!
のでありました。中学社会科の若い男性の先生です。
そして楽しそうに教室で育てているサボテンの話を始めたのです。
おいおい、そんな段取り聞いてないよ〜っ!
正直、そう思いましたが、生徒達の表情はとってもナチュラルなものになっていました。
おお!これはイレギュラーだが、だが、・・・イケル!
私もデザイナーも、黙って見守り、その間にフォトグラファーは慌ただしくシャッターを切ったのです。
そうして、突然の救世主の登場で、すんばらしいインパクトのある、教育的な画像をゲットできた次第です。T先生、ほんとうにありがとうございました。
これが、パンフレットの見開きで先生がサボテンを持った画像になっている理由です。
はい、でも自分でもよくわかっています。サボテンの意味は?の答えになってないのです。
なぜ、山に登るのか? そこに山があるから。
じゃあ、なぜサボテンを持ってる?そこにT先生がサボテン持参でやって来たから・・・なのです。
ま、すばらしい画像に免じてお許しください。僕もデザイナーもフォトグラファーも一押しのショットです。

しっかし、なんでこんなにT先生、うれしそうなんですかね〜?その点は、なぞのままです。
ご無沙汰しております。今年度もようやくブログに手が届きそうな・・・
2011年度もエディターズボイスをよろしくお願いします。
募集広報室の井上です。このコーナーでは大変ご無沙汰しておりました。申し訳ありません。一部の生徒から「お母さんが楽しみにしてるから更新してください。」なんて言われたりしまして、うれしいけど時間がない状態が続いておりおました。というか後回しになると、結局書けないという悪循環になるんですね〜。
ということで、今年度初めてのブログといいますか、つぶやきは学校の様変わりでしょうか。


ご存知のように、中学棟が新規に建ちまして、中学生がどっと「中学館」へ移動してしまいましたので、大変にぎやかだったあの空間に、高校1、2年生が入ってきました。もちろん「中学館」により教室の数は13個増えていますので、高校の棟は第○△課外室という教室がたくさんできました。先日も羽犬塚中学校から70名程の保護者の方々が学校を見学に見えられましたが、「なんで第12課外室とかまであるんですか? 生徒が減ってるんですか?」みたいな質問も出ました。「いえいえ、そんなことはありません。中学棟が新規に建ったことが理由です。高校1年生は今年も従来通り、ちゃんと7クラス体制で構築できていますから。」とお答えした次第です。
このように比較的長く歴史を刻んで来た中学棟が移動して、今は高校生がうろうろしてるので、なんだかこっちが落ち着かない状況でした。が、人間の順応性はすばらしいですね。もうだいぶ慣れました。まだ、いまだに高校本館が出ずに「旧中学棟」としか言えないことがあるにはありますが。歳のせいもあります。ははは。
様変わりした本校を、様々な方々に見て欲しいと思っています。保護者の方々は夏の面談で学校へ来られますが、これから入学を考えておられます保護者の皆様は、どうぞ奇数週の土曜日午前中をオープンスクールとして私も待機しております。気軽にお申し込みください。強制的にマンツーマンで学校を案内しますよ〜。よろしくお願いいたします。
新中学棟に潜入
入学予定者登校日にVTRで披露といきたかったのですが・・・
みなさん、おはようございます。今朝は入試で朝早くから学内地下6階ぐらいにあります厳重なデータセンターに詰めています。なんてね。しかしながら、データどころか小学生の皆さんもまだ八女学に入ってない時間ですので、ちょっと失礼してエディターズボイスにアクセス・・・
工事の方にお願いして、工事中の新中学棟に潜入してきました。ホントは入学予定者登校日に多目的ホールでご披露したかったのですが、撮れた映像がなんだかゲームの建物潜入ミッションみたいなコンクリートむき出しの廊下や教室の状態だったので遠慮しました。なんか、別の映画が撮れそうな(笑)。
それでも一階は黒板も個人用の棚も設置済みで、ここが春にはにぎやかな空間となるんだなあって思いながら見て回りました。福岡市にある「ここはホテル?」みたいな立派な建物ではなく(学び舎の環境は重要ですが)箱より教育の中身で勝負していきたいと思います。でも、新品ですからきれいな棟ですよ〜。
一階の下足置き場に最も近い部屋が保健室、職員室は2階の東の端。3階には予備の部屋もあったのですが、昨日の超満員の入学予定者登校日により、教室として生まれ変わることになりました。うれしい悲鳴なのですが、スタッフも含めて充実した教育環境を拡張するのは、かなり難しい仕事のようです。でも、中学スタッフはやる気満々です。きっと活気のある棟になると思っています。
なんて、いつになく真面目なまとめ方になり、ちょっと文章としてはつまらなかったですね。
次回は、趣味の話でもしますか・・・。
国立二次まであと一ヶ月
センターが終わって、受験校が決まり始めました。
みなさんこんにちは。
最近は、ツイッターでつぶやく方が多くなってしまいました。やはり、こうしてキチンと机に向かって文章を書く時間がなかなか取れません。かきかけで結局アップロードしないのもあったり。
正月からずっと寒い日が続いています。僕なんか、毎朝愛犬ハッチを連れて森の中を散歩するのですが、着込んだ上にダウンジャケットで行かないと、散歩ごときで遭難してしまいそうでした。村からやっと雪が見えなくなりつつある今日この頃です。
私は物理で受験していく学生を見ていますが、さすが現役。やり始めると結構な速さで吸収していきますね。やっと「オーソドックスな問題」というのが、どうやら解けるようになってきたかな〜という状況です。僕が焦っても仕方ないのですが、ま、これから国立の二次試験までちょうど一ヶ月。人生を左右する一ヶ月です。私大の試験は、二月初旬から容赦なく始まり、多くの学生が受験に旅立っていきます。東京の大学も地方受験できる大学が増えていいことだと思います。自分の子供が受験生になって初めてわかるのですが、関西関東へ受験しに行くだけで保護者の皆様は大変な出費に。そういう事情も考慮してなのか、博多駅前で行われる立命館や同志社、今年から参入した東京理科大など多くの有名校も安価な受験機会を増やしてくれています。でも、経済的に冷え込んでいるので実際に東京の大学へ行く学生が少なくなったように感じます。
学生にはよく話すのですが、僕の大学四年の就職の頃は、景気も絶好調で、およそ行けない家電メーカーはなかったと記憶しています。それが、今や100社を超えるエントリーがザラだと聞きます。企業も教育にかかるコストをかけられず、即戦力になりそうな学生でなければ取れなくなってるのかもしれません。僕の頃は、「入社したら10年間はさまざまなレベルの質問を許します。それから先は、自分の質問のレベルによっては、あなたが外部からそのように判断されると考えなさい。」なんて言われましたね。会社に入って、机の上でやってたことをそのまま使うなんて仕事はほぼありませんから、実際には企業にも「教育」にかける時間やコストの余裕が欲しいものです。ま、でも就職の内定をもらう大学生は5、6社の内定を同時にもらうそうです。やはり、何かが違うから選んでもらえるんですね〜。
さて、僕も明日の講義をする大学の入試問題を解きますかね。何度も書きますが、たくさん講義をすれば、それだけ多くの準備も必要です。それとアフターケアである質問対応も多くなり、僕は自分の物理に関する概念や考え方の間違いを発見する確率も飛躍的に増加することになります。いやいや、まだまだですね〜。ってもういい歳なんですけど。
大学入試センター試験
家族全員で受験なのです。
僕はとんでもない山奥に住んでいますが、今朝は氷点下になってなくて、普通に会場である久留米大学へ移動できました。でも、帰って来てびっくり、♪や〜ま〜は、しろがね〜 になってました。明日の朝は雪が積もってるかもしれません。みんな、無事に試験場にたどり着けますように。
いやいや、受験生も大変ですが、保護者の皆様のご苦労もいかばかりかとお察し申し上げます。こればっかりは、自分の家庭で経験してみないとわからない苦労です。一人だけお子さんを写真の点呼場所まで送って来られた保護者の方がいらっしゃいましたが、僕もよく存じ上げている方でしたので、ちょっとお話しました。兄弟でも、タイプが全然違うというのはよく聞く話ですが、切羽詰まった時の状況もいろいろで、経験が役に立たないとおっしゃってました。その上熱も出てしまったようで、もうお母さんの方が慌ててありました。でも、そんな大変な試験前夜のことがいい思い出になるんですよね。
ガチの試験は大変ですが、そこまで自分を追いつめただけの価値はあります。まだまだ、この試験の結果を受けて、次の戦いが始まります。バリバリやりましょう。夕方遅くまで過去の問題を解いて、解説をやって、少しずつですが、生徒の学力が向上していく時の充実感は何とも言えません。
物理の話で申し訳ありませんが、この学問の場合、あるきっかけですべての霧が晴れるように、様々な事象がつながり、理解できる瞬間が訪れます。もともと様々な現象の中に1つのルールを見いだすゲームのようなものですから。一人でも多くの生徒にそれを感じて欲しいですね。そのためには、教える側のスキルアップもかかせません。恥ずかしい話ですが、毎年2つぐらいは、「あ〜っ!自分のイメージが間違っていた」みたいな内容が見つかります。生徒からの質問によって見つかる場合もありますから、そういうときは感謝感激雨あられです。
とりとめの無い話になりそうなので、今日はこの辺で。明日の雪はほどほどにして欲しいものです。
センター試験直前
今週末になりました。みんな落ち着いてがんばれ!
私は物理を教えているので、理系の生徒は特にセンターのみならず、二次対策まで講義や質問対応を行っています。この時期は朝課外がなくなっているので、物理のセンターを入れてもらって毎朝過去問題を解いています。今年はこの時期まで20名ぐらいが集まっていて、いい感じです。この一週間も伸び続けているのがわかるぐらい、日に日に力がついていきます。臨戦態勢の引き締まった状況がもたらす相乗効果なのでしょう。
推薦で決まってしまった生徒がリラックしてセンターでいい点を取る・・・なんてことはありそうで無いのです。やっぱり、排水の、いや背水の陣で問題に対峙しないといい結果も期待できないのです。ほとんどの生徒が「間にあった」状態ではありません。ま、それは私たち大人が大きなイベントに参加したりするのと同じように、完璧な準備なんてあり得ません。ま、でも最後の最後まで一歩でも先へ走りきって試験を迎えれば、点数が一番大事な結果ではありますが、逃げずに頑張った経験はこれからの人生に大きく役立つと思います。
日本では、このタイミングで勉強しないとやるときは無いですし、私のように半世紀ぐらい生きてもまだ、メモリーにきちんと残っている内容は、二十歳までに得た知識であることは、多くの大人が共感されることだと思います。ですから、ここで目一杯吸収しておきましょう。限界?たぶん、ありませんね。時間の制限の方が先に来るでしょう。自分の脳を過小評価してはいけません。無限の可能性が隠されています。
試験も近くなって来たので、ツイッターで暗い弱音を吐いてしまう生徒も多いようです。でも、もしも、何かがうまくいかなくても、自分がどう行動したかに理由を求める姿勢が、次の飛躍を生みます。ここで、自分の環境や自分以外のファクターを持ち出しても始まりません。しっかりと自分を見つめ直し、目的実現のために、今何をなすべきか・・・そこを一番に考えて行動しましょう。
うれしい顔で受験報告に来てくれる瞬間を心待ちにしています。がんばりましょう!
なんと師走に
気がつけば12月に。
少し時間に余裕ができたと、ホームページを見渡していたら、な〜んと私のブログが開店休業状態に。
実は、サーバーのスペックを上げるので、大幅な設定の変更工事を行っています。ははは、だ〜れも知らないでしょ。八女学院のホームページは、常に新しいテクノロジーを投入して来ました。ここでハード面のステップアップをやっておかないと、後々困ることになりますから、頑張って今年度までには、次の手を打っておきましょう。
ということで、ホームページもリニューアルして再スタートさせます。フラッシュを少し入れて、動きのあるページにもしたいと考えています。乞うご期待。
ブラックボード効果
八女学募集のリーサルウェポンが、効果を発揮するとき。
学校説明会でもホテルや喫茶店にある看板が欲しいと企画しまして、早速4月に準備して、もうかなりの回数を消化してきました。スタッフの連中からは、「まめに描きよるよね〜。毎回。」みたいな反応。ハハハ。お前が描いてみろって〜の。
現在、カラーの文字をどう配置していくかが最重要課題となっております。(そこかい!)天神のあか抜けた喫茶店の店先においてあるカッコいいブラックボードに、「こいつ、うめ〜な〜。どうやって描いてんの?」なんて聞きたくなったり、最近では、映像も気になり、テレビのコマーシャルからも、技を盗んでやろうと見ていますね〜。
絵にしても、ビデオなどの動画にしても、本業だったらと思うとぞっとします。芸術は努力だけではアカンでしょう。アマチュアは、気を抜いて楽しくやれる所がいいんですよね。
ハハハ、でも授業は本業なので気を抜きませんぞ〜!!!(←あたりまえじゃ!)
物言わぬ資料が役に立つ時
ご家庭でゆっくりご覧頂くとき、資料が納得のいく話をしてくれることを期待して。
夏休みが終わって、9月になり、とうとう入試説明会のシーズンがやってきました。10時から2時間余りの説明会ですが、今日はこの舞台裏を紹介してみましょう。
説明会資料編
これは毎年マンネリにならないように写真をかえてみたり、構成や順番をかえてみたり・・・と「あ〜だ、こ〜だ!いや、これはやめよう。ん!これいいね。」みたいな修正が説明会前夜まで続きます。日頃、担任、授業やクラブで超多忙なフタッフばかりですから、結局そのしわ寄せはすべて前日の夜に・・・。9時を超えても、まだまだっていう時もありますね。
本校では、アップルのキーノートというソフトを駆使して、説明会用のスライドを作成していますが、今回の説明会が終わって、私のところに一人の保護者がいらっしゃいました。質問内容は「どうやってページをめくる動きをさせているんですか?」ということでした。私はこういう所に関心を持ってくださる方がいらっしゃるととてもうれしくなります。だって、こちらでも効果的な演出のために頑張っているところなんですからね。
キーノートの資料は説明会を聞きに来て頂いたお客様に話しかけることはできませんし、校内を連れて歩くこともできませんが、お家に帰られてゆっくり見て頂ければ、学校の概要や入試の制度などに関する情報を把握することができるようになっています。もちろん説明不足の所もあるとは思いますが、お子様の学校を選択するという重大な局面で、納得力を持った情報源として有効となりうるように考えて作成しておりますので、充分ご利用ください。
おもしろいしゃべりは、きちんとした情報の次でしょう。授業にももちろん、通じることですが、重要なことを漏らさぬようにわかりやすい説明や資料作成を心がけていきます。よろしくお願いいたします。
うわ〜、ちょっと真面目な話になってしまいました。
チャリンコで通勤
この夏に自転車で遊んでみました。
前々から運動がしたいなあって思っていたのですが、ついに一大決心をしました。それはチャリンコ通勤。朝課外がなくなり少しばかり余裕がでる夏休みに、マウンテンバイクで毎日通勤です。「この記録的猛暑と言われる夏に・・・」とか「怪我して笑われないでね・・・」とか「いくつですか?」とか周囲の目はとりあえず気にせず。
私は自分の足で地球上を移動してみたいと。
私の自転車の趣味は大したことありませんが、なんだかんだで3台のチャリンコを保有(笑)してます。
最初に買ったロードバイクはブリジストンのレイダック(1986年モデル)現在レストア中
2台目は、BMXでどこのメーカーか忘れました。ウイリーとかジャックナイフとか得意です(笑)
3台目は、マウンテンバイクのジャイアントのXTC840
よっしゃ〜っと、夏休み前にマウンテンバイクをメンテし始めました。メッセンジャーバッグを買い、後輪の上に台座をつけて脱着式のツーリングバッグを装備。フロントのライトをつけて、リアの点滅赤色灯も完備!おっと、水分補給用のドリンクボトルとボトルステーも取り付けました。突然のスコールにも対応できるように防水のカバーも購入。
ああ、ここまでしたら学校いかなきゃ!
まだダメです。皆さんもご存知の通り、マウンテンバイクには未舗装路も走れるようにゴツゴツしたブロックパターンが標準で装備されていますよね。でも、舗装路ばかりを走るには、これが大きな抵抗になっていました。
試しにオンロードのつるっとしたタイヤをいれちゃえ〜っ!
ものすごい正解でした。帰り道の平均タイムは、数年前にトライしたときの1時間40分を軽々と超え、慣れてくると、なんと坂道の帰りを1時間かからなくなったじゃあありませんか(古)
摩擦はエネルギーロスになって、地球温暖化の一因になってたのか!
ま、私の排気量(肺活量)分の炭酸ガスは勘弁してください。最後に距離のことですが、私の家は学校から16キロも離れた山の中にあり、標高も高いので、帰りは結構な運動量になります。特に最後の2キロの坂道は
自分的に勝手に自己満足で「心臓破りの坂」なのであり
でも、村人の皆さんに私が自転車を押して登ってくるのを見られたくない一心で、最後の2キロ区間はいつも強烈な「たちこぎ」を行いました。その左右への振れ角は予想以上の大きな角度だったに違いありません。人間のがんばりの源は物理学的な理由というより、精神的なものに由来するのかもしれません。
自転車通勤に影響を受けたのか・・・私の子供が言い始めました。
チャリンコがほすいです!それも、ミニベロのかわいいやつが。
来ました!私の思う通りに物事が進んでいく・・・なんてめったにないこと!
ということで、「ミニベロ」というキーワードを残して今回はここまでにしましょう。
では、次回までに「ミニベロ」を予習してきておいてください。
つぎの弾丸トラベラーは
ミニベロでダウンヒル!
乞うご期待。
募集広報室 夏の宿題
高校の募集要項はもうちょっと待ってください。

気がついたら2学期が始まってました。募集広報室の夏の仕事は「募集要項」を作ることなんです。
中学校はさほど変更がなかったので、もう製品が上がってきました。専用のページを作って載せてます。
問題は、高校入試の募集要項です。今回から入試システムが大きく変わりました。ですから、募集要項・・・つまり願書も大幅改定となり、再受験のシステムや入金の日程など、すべてのつじつまが合うように作らなければなりません。
ははは、日頃からつじつまがすべて合う・・・そんなきちんとした生活をしてればいいのですが。
そんなはずもなく(笑)なんとか9月末までには、中学校へ配布できるように頑張りま〜すっ!
怒濤の一週間
ご訪問ありがとうございます。
みなさんこんにちは。学校は期末考査モードになっておりまして、質問をかかえた学生が物理室にどんどんやってきます。私はというと、今週の学校訪問のスケジュールはものすごい過密になっており、そうですね、1回の訪問対応で軽く三日分の汗をかいておりますので、日によっては一週間分汗をかきます(笑)時間を気にしながら、なんとか終わった後は、気が抜けてヘロヘロになっておりまして、そこをもとに戻してくれるのが、生徒からの質問・・・というサイクルになっております。
・・・というわけで説明会の最後に書いていただくアンケートに一喜一憂しながら、わかりやすい説明になるように、いろいろと改善しながら頑張っていきますので、ご訪問の際は、「暖かい目」で説明に耳を傾けていただければと思っています。「就学支援金のことがよくわかってよかった」とか「カラー刷りの説明資料はすごくわかりやすかったです」という一行のコメントでその日がバラ色になる・・・そんなもんなんですね〜。ま、私が単純なことも理由ですが。もちろん、短いコメントでダークな一日を過ごすことも(笑)
でも、負けません!学校で実際にサービスを生んでいるのは、先生方の授業やクラス運営であり、広報部は何かを生むわけではありません。ただ、その頑張ってある先生方の情報をいかに、まだ本当の八女学院を知らないお客様にお伝えできるか・・・だと思います。
ああ、熱弁してたらまた汗をかいてきました。ははは。
今日は、お昼から荒木中学校のPTAの皆様40名がお見えになります。
そのあとは、城南中学校でプレゼンテーションです。
そしたら、週末です!強烈にタフな一週間でした。
訪問の際にいろいろとお手伝いいただいた先生方、ほんとうにありがとうございました。
中学生とヘリで早朝フライト
早朝訓練をパイプに中学生に理科を教える(いや押し売り?)
私は、朝課外が月曜日と火曜日に入っています。その他は課外がありませんが、同じ時刻に学校にやってきて、楽しい秘密の練習をやっています。実は、ヘリコプターの早朝飛行訓練です。物理実験室のとなりは中学2年4組の生徒の教室になっていますが、私の練習をかぎつけて、そ〜っと多目的ホールへ忍び込んできて、じっと後ろでホバリングする電動ヘリコプタを見てる生徒達が増えてます。時には女の子まで! ヘリの運転がうまくいかず、床に落ちたり、壁にぶつかったりでヘリコプターの羽根(発砲スチロール)が折れたりすると、「へたくそやん!」とか言われてしまいます(うるさい!難しいんじゃ!)。と、早朝からにぎやかな多目的ホールですが、中学生とのコミュニケーションも取れるし、私の操縦テクニックも向上するし・・・早起きは三文の得。いや、まさにその通り!
このことがきっかけで、中には理科の質問に来る子もでてきました。教え終わって「よくわかりました」と言われると、私のように受験物理を中心にやってる教員でも、中学に切り込んでいくきっかけがつかめたような気がしました。中学の先生と教え方や視点は少し違うかもしれませんが、相手の力量を瞬時に判断して、こちらが合わせて理解まで導く・・・ことができれば、どこででもやっていけるはずですよね。もう少し、ぐいっと食い込めるように、しつこく「数学や理科の質問はないか〜?」って叫びながら廊下を通ることにします(笑)
広川中学校へ出前授業
アカデミックな内容で勝負できるかが私に課せられたテーマであり・・・
普通科のみになった八女学院にはじめての出前授業の要請が来ました。日頃からやってみたいなあと思っていた私には絶好のチャンスだったのですが・・・ま、広報をやってる本人が行くより、他の先生にまわすべき・・・と思って周囲に振りましたが・・・ははは、こういうときに「やあやあ、われこそは・・・」なんてことにはならず・・・。かくして私が「物理」をひっさげてめでたくチャレンジとあいなりました。
広川中学校の皆さん、いかがでしたか。最初はお互いに固かったのですが、笑い声が出たりして少しずつ慣れていきましたね。やはり、八女学院にも意地がありまして、受け狙い主導の「楽しい授業」では意味が無いのです。そこは譲れないのです。確かに授業では、身の回りに起こったさまざまなことをネタに盛り上がることもメリハリがついていいのですが、やはり、体験授業ではアカデミックな内容で盛り上がっていただきたいし、私にはそこで勝負したいという本音がありました。
今回は「音」についての考察でした。私がうれしかったのは、授業の終盤で、「音や光の色が実は人間が頭の中で作りあげた幻想であり、隣の人が聞いてる音や見ている色が、自分が感じているのと同じかどうかを確かめるすべはないんだ」っていう話をしたとき、女子生徒の一人から「おもしろい」っていう言葉が聞こえたことでした。
最後になりましたが、スピーカーやアンプ、オシロスコープやパルスジェネレータなどを車から実験室まで運んで頂いた先生方、本当にありがとうございました。
リーサルウェポン投入!
新学期初ブログです。すいません。間が空きまして。
新学期が始まってお祭りのような体育祭が終わり、やっと落ち着いて学習に取り組める状況になってきました。すいません、私の執筆活動も完全に止まってしまってました。
が!そんなことではいけません。このちょっとした空き時間を利用して書き貯めていくことが大切です。
「継続は力なり」ですね。とかなんとか言いながら、楽しいお話になるように頑張ります。
6月は中学校の生徒さんや保護者の皆様が八女学院を訪問されたり、中学校を訪問して八女学院の説明をしたり・・・と忙しくなる時期です。秋には11月が最も説明会が忙しくなります。
今年の説明会の目玉は!な、なんとブラックボード!
あ〜、「えっ、それ?」ってテンション下げてしまったあなた、何をおっしゃいます。
お客様をお迎えする時、お客様が本校の説明会の会場(悠久会館2F)玄関で持たれる第一印象・・・そう、ファーストインプレッション(英語にしただけ!)は非常に大切です。その時点で「あ、この学校頑張ってるな!」とか「いいセンスしてるじゃない」「ここに決めようかな」「ん!ここしかない!」みたいな展開を期待しまして、私 井上と中学スタッフの倉田が送り出した今期第一弾のリーサルウェポンが、このブラックボードです。倉田先生曰く、”このとき発音では「ラ」の音が肝心ですね〜。ちょっと巻き舌で、イタリア人みたいに発音するといいでしょう”なんて、私が勝手に今作りました。ははは。
ど〜でしょうか。このおしゃれなブラックボードに歓迎のデコレーションメッセージを描き込みます。
私は結構簡単に描けると思っていましたが、描き始めてびっくり。かなり難しい!お店で見るにぎやかな雰囲気を出したりするのはもちろんですが、つるつるすべるんですね、ペンが。ですから黒板の板書には多少の自信があっても、最初は全然うまく描けなくて焦りました。実は、3回も描き直しました。
そうですね、秋頃には「お〜ここは、イタリアンレストランかあ〜、あ、いやいや、八女学院中学の入試説明会会場って書いてある!」みたいなレベルまで持って行こうと密かに訓練を続けるのでありました。
ということで、中学体験入学で披露致しますから、一度このブラックボードを見に中学校へいらっしゃいませんか?(誰が、そんなに暇なんだあ〜っ!)
ということで、実際はそんな余裕などミジンコもなく、資料作成やビデオ作成に追われている今日この頃です。
結論:八女学院の最終兵器は「子供達の笑顔」ですね。
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高校卒業式が終わって・・・
お母さん、ほんとにご苦労様でした。
生きてましたか!私もなんとか生きてました。ものすごく長いブランクは、やっぱり大学入試の質問攻めに対処していたところが一番の理由ですね。ははは。楽しい事なんですが。
このシーズンは受験生が難問をひっさげてかわるがわる質問にやってきます。その中に私がいる物理実験室に毎日やってくる男の子が一人いました。初めて質問を受けたのは夏の学習合宿の時でしたね〜。あの頃のR君は、模擬試験での物理の点数が一桁台・・・。誰が見ても間に合わないタイミングでしたが、彼は毎日がんばり続けました。センター前にはなんとか私と普通に物理の会話が成立するまでに成長し、彼が最も得意としていた「カンです!」という解法は最後の最後まで封印し、計算で解いて(あったりまえ!なんですが)正解に達するまでになってくれました。夕方遅くなるので、お母さんは毎晩8時頃に理科棟横の駐車場に待っていらっしゃいました。感謝の言葉を口にするような年ではないでしょうが、お母さん、R君はお母さんに感謝していましたよ。一緒に戦ってくれる仲間でしたからね。
卒業式が終わって、本人がお母さんを連れてあいさつに来てくれました。なんか、いいですね。学校の先生ってこういうときに「やっててよかったなあ」って感じます。2月に私立の大学に受かったときは、(ま、世間ではそれほどメジャーではない学校なのに)僕も飛び上がって喜び、担任の先生のいる職員室まで連れて行って報告しましたね〜(笑) 息が荒かったのは私だけでしたが。で、ある先生に言われました。「おまえは、お父さんか!」
でも、いいんです。国公立の結果がどうあれ、いままでやったことがないくらい勉強を頑張ったという経験ががいつか活かされる時がくるのです。企業経験の私から言わせてもらえば、学校で学んでいる事それ自体を使う仕事なんてほんの少しです。どっちみち、未知の世界へ踏み込んで行くのですから、その時は「あの時も頑張ったらなんとかなったから、今回もやれるはず」という自信が大きな力になることでしょう。
そんなこんなで、今年も3月に突入です。
矢部中学校の生徒さんと再会
「お久しぶりです」がいい響きでした。覚えてくれていて、ありがとう。
今年の推薦入試は、朝は結構冷え込んで(上陽の私の家で氷点下2度←山の中なので)お天気もよく、いいコンディションだったと思います。私は、入試が終わる頃に外に出て、受験生の表情をカメラにおさめていました。決してあやしいものではありません(笑)
正面玄関に来てうろうろしていたら、「お久しぶりです!」と大きな声が。見ると、見覚えのある3人がにこやかな表情で立っていました。矢部中の生徒さんだとすぐにわかりました。昨年に矢部中へお邪魔して、生徒さんの質問に私が答えるアットホームな説明会をしたからです。その時、司会や議事進行でお世話をしてくれた生徒さんがこの子達でした。今朝は、この子達は結構早起きして受験に来たんだろうなあって(私も遠いのですが)。でも、その笑顔がなんともいい感じでした。試験はどうだったか聞きませんでしたが、うまくいってるといいですね。
こうやって、学校訪問や出張のプレゼンテーションで出会う子供達が説明した僕の事を覚えていてくれる事は、本当にありがたいことです。縁があったら、一緒にこの学校で学びましょう。お待ちしておりますよ〜。
予備校生も頑張ってます!
口頭試問の面接の練習をするために母校に立ち寄ってくれました。
K君は、博多の予備校で頑張ってる浪人生です。今日は、AO入試の準備のために、物理室を訪れてくれました。1年間やった成果があがったようで、随分余裕があるように感じられ、頼もしくなった姿に、なんだかうれしくなりました。でも、口頭試問は緊張してしまい、十分に力を発揮できない状況もありうるので、練習に練習を重ねなくてはなりません。今日は、いくつかできないところも見つかったので、八女学まで足を運んだだけの効果がありましたね。でも、さすが浪人生。ちょっと手ほどきすると、するするっと結論まで行き着く事ができるようになっていました。いやあ、K君、頑張ったね。みんなより一年遅れても、長い目で見れば、とっても有意義な時間になったと思います。
よい結果を知らせに来てくれる事を願っています。頑張ってください!
いよいよ師走。
また入試の季節がやってきた。
年末になると、本屋さんのワゴンに行事予定表みたいなノート(スケジューラ)がカレンダーと一緒に出現しますね。もう、買いましたか? 私は、大半のスケジューラに印刷してある、あの横線が大嫌いです。濃い横線が引かれていると、強制的に「ここに書け!」と言われているようで、な〜んかいけませんね。私は、物事の関連付けを縦横斜めと自由にできる「無地のノート」派です。
ま、そんなことはどうでもいいのですが、高校は12月ともなるとセンター試験が直前ですし、推薦入試の結果がでるのもこの辺の日程になっていまして、これを見ている生徒の中にも「推薦の結果がダメで、センターに照準を絞り直す・・・」みたいな状況になっている人がいるんじゃないですかね。ま、推薦で決めるのもいいですが、できるだけ最後まで走りきるほうが、学力はもちろん、精神力もアップしてその後のためにはいいと思うんですが。「若い時の苦労は、買ってでもしなさい」という言葉がありますが、実際この頃の記憶は、一生ものですから。いや、これは私だけかもしれませんが、最近あったいろんなことも結構忘れてしまうのに、なぜかこの頃の記憶は思い出すのに努力を必要としません。
学生よ!今だ!今しかない!今理解して記憶するのだ!
K君「あ〜、ちょっと待ってください。あれ〜。あ〜。う〜んと。出てこない!」彼は考える時に目を閉じて、手を大きく動かす癖があります。おまえは舞台役者か〜っ!・・・ははは、でもわかりやすくていいですね。がんばれ〜。
追記(12月7日現在 彼は国立大学工学部に推薦入試(口頭試問)で合格!!! よっしゃああああ〜っ!)
私「うれしいです!」
T君「あ〜、きみきみ、そんなの常識じゃないのかい。自由落下と同じなんだよ!」カメラ意識して顔笑ってるし〜。
K君「お、お前に言われたくないなあ・・・しかも滑舌悪いし・・・」
えらそうな事を言ってるT君は、子供の頃から個別指導で進化してきたようで、「個別指導しか受け付けません」と言って物理室にやってきました。じゃあ学校の授業は、役に立っとらんのか〜っ!・・・困ったものです。でも、近頃めきめき実力を発揮してきました。まだまだだけど、最後まで走りきるぞ!
毎日お迎えに来られるお父さんとお母さん!彼は頑張ってます。
これは、物理室で放課後に行っている「口頭試問」型の学習会の様子です。普通は問題を解いて答え合わせをして、解説を読んでもわからない所を質問に来る・・・の一般的なのですが、これは黒板に書いて答えていく形式です。大学によっては「ホワイトボード」が準備されていて、教授の質問に直接書いて答える面接があるのです。慣れてないと、緊張も手伝って、知ってる事も答えられないという状況に陥ります。いわゆる「頭の中が真っ白になって・・・」という状況です。
この方法で、数人同時に黒板に立たせてやってると、個々人の弱点も見つける事ができます。本人も自分の状況を再確認しますし、勘違いして理解しているところも、キッチリばれてしまいます。「あ、こいつ、指数計算が苦手だな!」とか「記号が同じだから、同じ物理量だと勘違いしてる!」みたいな感じです。
八女学院では、このようなやり取りが、いろんな職員室や特別教室で行われています。
「え〜、私やってもらってない〜」というあなた。そうじゃないんだなあ。なんとか学力をアップさせようという動きをやってる生徒達がこうして指導を受けているのです。さ、あなたも行動してください。
放課後の講義
受験勉強は、学習することによってのみ安心が得られるのです。
今週末に防衛大学の入試を控え、受験生の緊迫感と言いましょうか、焦りと言いましょうか・・・そんなものが伝わってくるようになりました。教えている側としては、実はずっと前から焦っていまして、勉強するのも、受験するのも生徒本人なのですが、放課後に受験対策の講義を入れたり、入試問題を解いたりして、自分の自己満足で精神の安定をはかっております・・・ような今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この時期は、難しい入試問題を質問に持って来てくれると、私のレベルも上がって行く感じで、生徒が持ってきた問題を解説を見ずに数分の間に解く・・・という試練を半ば楽しむように対応しております。なんとか正解にたどり着き「ふ〜っ」と息を吐きながらにやっとする瞬間が、いいですね。いわゆる「仕事した!」みたいな。解けないで苦しむこともありますが、今まで自分が勘違いしていたことが判明する瞬間もあり、それはそれで、レベルアップなのです。(なんて前向きな・・・解けないだけじゃん!)
最近の私のジレンマは、講義対策だと、来てくれた生徒全員が同時進行で進むのでいいのですが、個別対応になった時の時間のかかり方がマチマチで、待っている生徒まで順番が回らないこともあります。ほんとうにごめんなさいです。でも、3年生になると、先生がなかなか捕まらないということも含めて、自分の置かれた状況を把握し、うまく時間を使うようになりますね。成長してるんです。
夏休みの最後の思い出
夏休み最後の2日間を森でエンジョイしたよ〜っ!
私も夏休みの終わりの2日間、休みを持つことができました。高校の生徒4人で上陽の山奥に潜入し、ツリーハウスでバーベキュー・・・という企画を見事実行して、短い夏の終わりを満喫しました。
今回のツリーハウスミーティングでは(勝手にネーミング)、森のオープンダイニングルームであるツリーデッキへの上り下りを簡単にする①通路を造ること、それから、重力に引かれて道に落ちないように、②柵を作ることでした。
高校生が頑張ってくれて、①は完成。もう高所恐怖症の方でも、簡単にデッキへ行けるようになりました。②は、杭だけを打ち込んで終わりました。またの機会にがんばります。
冬に向けて、ツリーハウスプロジェクトでは(あ〜これも今作りました)、肝心のツリーハウスはほったらかしで、周辺の設備を増強する方向で進みます。学校の1号館改修で捨てる予定の窓ガラス・・・そう、みんなのあの教室の一部だった窓ガラスを、ははは、ぼくが軽トラック2杯分もらっています。今ですか?ぼくの木工ファクトリーの端っこに、天井まで積まれて第2の人生を(窓生?)を待っています。・・・この年代物だけどぼくには宝物の窓を使って、冬でも暖かいガラス張りの建物を造ろうかと考えています。そうですね、「GLASS LODGE」とかどうでしょう。冬枯れの静かな森のガラス張りのおうちで読書をする。ん〜、ふと気がつくと、小鳥さんがやってきてて、クッキーの端切れをあげる・・・な〜んて、素晴らしく穏やかな時間が流れそうじゃないですか!
もの作りで一番楽しいのは、ぼくは設計だと思います。やりだすと、様々な問題がどんどん湧いてきますからね。ま、それをやっつけるのも楽しみの一つですが。だから、ぼくはスケッチブックが大好きです。ちゃんと完成までいくものは、デザインする時間も長いし、スケッチブックの上でいろんなデザインを描いてシミュレーションいることに気がつきました。
でも、もしできなかったら、なかったことにできる・・・趣味っていいですよね。
でも、がんばってみます。
夏休みの正しい過ごし方
少年達よ、自然に帰れ! 中学理科部 上陽町の山中で遊ぶ!
この上陽町の山奥に帰ってくるまでは、私の趣味の半分はアウトドアでした。お盆の休みには必ず、家族全員で信州へオートキャンプに出かけていました。日常がアウトドアになってしまった現在も(笑)、時々まねごとをして遊んでいます。しかし最近の子供達は、火も満足につけられませんね〜。危ないといってやらせない私たち大人にも原因はありますが。道具などの条件が限られたなかで、なんとかして食事をしたり、川に入って「沢登り」をやってみたり・・・今日は、とっても充実した「夏休み」になりました。
写真では、高そうに見えないのですが、この木々の上に乗ると、落ちたら怪我ではすまない高さにびっくりしますよ〜。即席で作ったツリーデッキでのバーベキューは最高でした。
このあとは、みんなで川に入って「沢登り」のまねごと。洪水のあとでごつごつした岩が奇麗に磨かれていて、すごく快適なトレッキングでした。子供達もおおはしゃぎ。テンションがいやおうなしにアップします。
とある日曜の朝、中学理科部の4人が、ツリーハウスに集合!
蚊に刺される前に、枯れ草に火をつけて・・・もくもく。
今日の午前中のミッションは、すぐ近くのたぶしばの木に食事が出来るデッキを作ること。基礎は私がやっておきしたが、みんな板を張るのに結構苦労してましたね。名付けて「ツリーデッキ」・・・森の木の上の食卓ですね。
食料の準備も着々と。近くを流れる小川にスイカを冷やしにいきました。部長の大石君は、スイカが流れていかないように、カズラにスイカの網を結んでます。川には沢ガニがたくさんいます。
サマキャンを終えて
大自然の力に翻弄されましたが、子供達は元気でしたね。
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ピンぼけですが、ホテルのベランダにお越し頂きましたミヤマクワガタのカップルです。
中村教頭先生が発見されて、保護。子供達に見せて・・・後、「森へお帰り!」とリリースされました。
雨のために、登山も帰りの到着時刻も変更を余儀なくされましたが、最後の夜のレクリエーションは、すっごい熱気とパワーで、子供達のエネルギーに圧倒されました。時間が押してしまった上に、私も子供達にサプライズでサマキャンの全行程のスラードムービーを作って流しました。みんな、大歓声で喜んでくれました。結局、時間管理ができなかったので、3年生はお風呂に入る時間がなくなってしまいました。ま、盛り上がらないステージの連続でハラハラするより、ずっといいですね。日頃、まったくそんな表情を見せない子供達まで、生き生きとステージでパフォーマンスをするのに驚きと感動を覚えました。
来年は、タイムキーパーを配備しましょう。私がよく説明会でプレッシャーをかけられるバスケのデジタルタイマーを使えば・・・いいですよ。1分前に警告をして、完全に持ち時間が切れたら、暗幕をひきましょうか(笑)
生徒会を中心に、さまざまな役割分担の生徒スタッフがいて、結果的にこれだけのキャンプ・・・自分の中学生の頃を振り返るとできなかったんじゃないかなあ・・・って思いましたね。
3日目の帰りの日は、大雨だったんですが、私は取材の機材を載せた車で中津江と小国を経由して帰りました。滝のような水が何カ所も崖から流れていましたが、崩落などは全くなく、2時間以内で学校へたどり着けました。それから、2時間半後にやっとバスが到着しました。高速道路も通行止めになると大渋滞ですね。
皆さん、ご苦労様でした。いい思い出になりましたね。さ、一休みして、宿題でもやってください。
世界中に散らばった卒業生に求む!
君達の状況や今までの経験を八女学院の後輩にフィードバックしませんか?
卒業生のみなさん、こんにちは。元気でおすごしでしょうか?募集広報室の井上です。
ここを読まれている方はもうご存知のように「卒業生」のページを立ち上げました。
目的は、様々な場所へ散らばった卒業生皆さんの情報を、今からさまざまな世界に羽ばたく八女学院の生徒達に教えてあげることにあります。もう、わかっていると思いますが、送り出した先生達も在学している生徒達も、外の生の世界については、ほとんど知らないに等しいのです。一般的な状況はニュースなどのメディアを通してなんとなくわかりますが。
もちろん、皆さんの貴重な時間を削ることも最小にしたいので、データのみの送付と連絡だけにしたいと思います。もうこの時代、どこかに全員集まるなんてことはやめましょう(笑) 久しぶりに八女学院を訪問いただくのは大歓迎ですが。
ということで、君たちの情報は、これから何も知らずに飛び出す後輩に非常に有効な情報になるに違いありません。指導をする私たち教師にもたいへん重要な情報となります。
大学の友人達との写真、職場の同僚との写真、趣味に熱中している写真、予備校で頑張っている写真、就職活動のスナップなどなどに本人のコメント、八女学院での卒業年度、クラスを明記して送ってください。よろしく。
郵送の場合:〒834-0063 福岡県八女市本村425 八女学院 募集広報室 井上尚明 宛
メールの場合:academicsolutions@mac.com 件名「卒業生の○○ ○○です」
よろしくお願いいたします。
募集広報室からのメッセージ
募集広報室長 井上 尚明 takaaki inoue
八女学院では、2つの仕事を持つ
①高校理科(物理)の2・3年生の講義を担当。受験生を中心に放課後は物理室で質問に応対。やる気になった諸君!ガンガン難題を持ってくるべし。
②募集広報室で、学校のコマーシャルなどの募集業務を担当。
資料作成の女性スタッフが1名常駐し、高校に1名(利根先生)、中学校に2名(倉田先生、龍先生)のスタッフを配置。
中学校の説明会には、ほぼフル参戦。他校の流暢な説明に負けず、アップルコンピュータでビジュアルな攻撃を駆使して応戦中。資料作成から映像まで、八女学院のワークスチームとして恥ずかしくないものをお客様にご提供。(願望ですが・・・)
話も重要ですが、持ち帰ってご覧頂く資料はもっと重要なものです。八女学院では、可能な限り情報を公開し、入学希望のお客様に誤解を与えないように、また入学されてから「こんなはずじゃなかった」ということが無いように配慮をしています。本気で入学をお考えの方は、是非本校に足を運ばれてください。私どもスタッフがご案内致します。説明資料の信憑性の確認も含めて、学校へお越し下さい。
担典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には記載されていませんよ〜。

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